【基本方針】

「ひとが輝くまちの実現に向けて」

私たち入間青年会議所は、創立 40 周年を迎えた際に策定した長期ビジョン「ひとが輝くまち」 の達成に向け「ひとづくり」、「まちづくり」、「繋がりづくり」と 3 つの柱を軸に 2016 年度より運 動に邁進して参りました。ビジョン策定から 5 年が経過した本年、中間検証と常に変化し続ける 社会背景と照らし合わせ残り 5 年の運動の方向性を示し、創立 50 周年を迎えた際に「ひとが輝く まち」へとなるよう組織一丸となって取り組んで参ります。そして、これまで共に歩みを進めて きた行政関係者の皆様、関係諸団体の皆様、企業の皆様、各地青年会議所メンバーのご協力、そ して今まで入間青年会議所を築きあげてこられた先輩諸兄の皆様の並々ならぬ努力に感謝と敬意 を表し、「夢あふれるまち」の実現に向けて受け継がれてきた「想い」を次代の同志へと継承して 参ります。

 

「新たな同志との繋がりに向けて」

私たち入間青年会議所が持続的に発展し続け、まちに必要とされ続ける組織であるためには、青年会議所の唯一の継続事業である「新たな同志」との繋がりが重要であります。約 4 年という 全国的な平均在籍年数を見ても、20 歳から 35 歳と情熱で満ち溢れた若き同志を一人でも多く増 やして参ります。また、SNS、広報を活用し事業の魅力だけではなく、青年会議所運動を通じて得 られる自己成長の機会を発信し、入間青年会議所のブランド力を高め、若さと活力が溢れ力強い 発信ができる組織となるよう、メンバー間で手を取り合い一丸となって運動に邁進して参ります。

 

「まちとの繋がりに向けて」

次代を担う子どもにも誇れる活気に満ち溢れた持続的なまちとなるためには、背中を示す責任世代の大人がまちやそこに住まう人を想い「私たちで創り上げるまち」と自らの意志で行動へと 移すことが重要であります。まちに存在する地域資源を活用し、形にはこだわらず多種多様の人 と人とが繋がるコミュニティを創り上げて参ります。また、一人ひとりが手を加え活躍できる機 会を創り上げ、まちへの「想い」を育み行動へと移すことのできる市民を増やして参ります。

 

「ひととの繋がりに向けて」

まちに住まう人に「想い」を抱かせ自らの意志で行動へと移してもらうためには、まず私たちメンバー一人ひとりが「行動を促す人」にならなければなりません。相手の成長や可能性の広が りを想い、我先にと先頭に立ち、引っ張っていく姿勢から「あなたのためなら」と相手も行動へ と移してくれるのです。我々JAYCEE が、「行動へと促すことができる」次代のリーダーとなり、ま ちに住まう人が未来を想い描きまちの方針に目を向け当事者意識を持ち行動へと移せるよう、ま ちを牽引して参ります。

 

「SDGs 推進に向けて」

私たちのまちを持続可能としていくためには、世界共通の指標であり公益社団法人日本青年会議所も推進する「SDGs 達成に向けた運動」を入間青年会議所もこの地域で広く発信する団体とな り多くの人々に伝えていかなくてはなりません。メンバー一人ひとりが 17 の目標に対し多様な角 度から物事を捉え、ゴールに向けた運動を発信し SDGs をまち全体へと波及させて参ります。また、 公益社団法人日本青年会議所や関東地区協議会、埼玉ブロック協議会への出向、各地で開催され る事業に積極的に参加し、多くのメンバーとの繋がりと学びを得る機会を創ります。